資格認定制度

3Dプリンターには様々な造形原理が存在します。パーソナル用の3Dプリンターから本格的な産業用の3Dプリンターまで 多岐にわたりますが、現在これらの各装置について定まった資格や認定制度はありません。そのためその人が持っているスキルや情報を 的確に評価することができません。これは3Dプリンター関連産業が発展していくためには大きな障害になります。

そこで当協会では様々な活用の場を想定した各種の資格を今後制度化し、これらの試験や認定制度を整備していきます。 また、単に知識に関する試験だけではなく、実際の装置を使っての造形プロセスに関する実技を考慮した内容を盛り込み 現場で使える技術資格制度を目指しています。